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全寮制

はやぶさネパールの「全寮制」教育

「日本語」を教えるだけなら、どこでもできる。
「日本の日常」を体に叩き込むのが、はやぶさネパールの全寮制です。

24時間、日本への準備。私たちは「生活そのもの」を教育しています。

1. なぜ、あえて「全寮制」なのか?

ネパールと日本では、生活習慣も時間に対する感覚も大きく異なります。週に数回、数時間の授業を受けるだけでは、日本の現場で求められる「規律」や「マナー」は身につきません。

はやぶさネパールでは、入国を控えた候補生全員に完全全寮制を義務付けています。同じ釜の飯を食い、同じルールの中で暮らす。この濃密な時間が、日本入国後に「トラブルを起こさない」「すぐに馴染める」人財を創り出すのです。

2. はやぶさ式・全寮制「3つの柱」

① 24時間、日本語と日本文化に浸る環境

寮内では、学習時間以外も日本語でのコミュニケーションを推奨しています。また、日本のテレビ番組やニュースに触れる時間を設け、言葉の背景にある「日本の今」を肌で感じさせます。

② 「日本の常識」を習慣化する厳しいルール

日本の現場で即戦力となるために、寮生活では以下の項目を徹底しています。

  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾):毎朝の清掃と点検。自分の身の回りを整えられない者に、日本の仕事は任せられません。
  • 時間厳守:1分の遅刻も許さないタイムスケジュール。日本の「時間=信用」という概念を、体で覚えさせます。
  • 挨拶とマナー:起床から就寝まで、目上の人への敬語や礼儀正しい立ち振る舞いを徹底指導します。

③ 健康管理とメンタルケア

規則正しい食生活と十分な睡眠を管理し、日本での過酷な現場にも耐えうる体力を養います。また、集団生活を通じて「協調性」や「忍耐力」を育み、日本での一人暮らしや寮生活でホームシックにならない精神力を養います。

3. 全寮制が生む「圧倒的なメリット」

企業様のメリット 候補生(ネパール人財)のメリット
早期離職の防止:日本のルールに慣れているため、入国直後のギャップが最小限。 自信を持って入国:日本の生活習慣を予習しているため、不安なく就労を開始できる。
生活トラブルの低減:ゴミ出しや騒音、清掃などのマナーを習得済み。 深い絆の形成:共に学ぶ仲間との絆が、日本での辛い時の支えになる。
高い日本語能力:24時間の学習環境により、短期間で飛躍的に語学力が向上。 プロ意識の向上:「日本のプロとして働く」という自覚が、寮生活の中で芽生える。

4. 日本での20年を、教育カリキュラムに。

代表のウメシュ・ダレル自身が、日本で20年間生活し、多くの外国人材を見てきた経験から、この全寮制カリキュラムは生まれました。

「何が日本で喜ばれ、何がトラブルの原因になるのか」そのリアルな答えが、はやぶさネパールの寮にはあります。

「寮を出る時、彼らはもう『日本の即戦力』です。」

はやぶさネパールの門を叩いた若者たちは、数ヶ月の寮生活を経て、顔つきが変わります。甘えを捨て、日本で成功するという強い意志を持った「人財」へと進化する。

その成長の様子を、ぜひ現地視察で直接お確かめください。